約1年半ぶりに照屋先生が来日され、各教室の練習、一般部の昇段審査、
そして上級者対象のセミナーに参加いただきました。

来日初日の3月22日は中部国際空港セントレアから直接北スポーツセンターへ直行、
即練習、昇段審査と超ハードスケジュールにも関わらず、終始精力的に指導に当たられ
スーパーマンぶりを発揮されました。 

練習後は平成18年度功労賞が発表され、照屋先生より記念の盾を授与していただきました。
今回の表彰は浄心教室の山田愛吏さん中学2年生(昨年の大会結果、準優勝3回、優勝1回)
城北教室からは保護者代表で長瀬朱美さん(長年北スポーツセンター練習日確保にご尽力いただきました。)

 

予定の午後7:15より、一般部初段と二段の審査が厳しく、緊張感のある中行われました。 
当日は同じく来日されていたハワイ本部の亀井士門師範代も参加され、組手の相手を務めていた
だきました。 強いはずの英男指導員やハワイ本部への武者修行から帰国したばかりの竜一指導員、
一見華奢な士門師範代に全く歯が立ちませんでした。

 

翌日の3月23日は参段・四段の審査と上級者対象のセミナーが行われました。
この日はハワイ本部より女性師範代のマキ先生、佑心会からは舟越先生蟹江先生
参加され物凄い緊張感の中、共に汗を流しました。

 

そして名古屋最終日の3月24日土曜日、練習後今回の合格者が発表され照屋先生より直々に
免許を授与いただきました。

今回の合格者 初段 門脇恵 木村雅代 松尾涼香 飯田祐介、
                     弐段 浅野竜一 伏屋英男 柚木康代、
                     参段 下津浩嗣 北岡祐司 山田真紀、
                     四段 柚木宏文 小林基行(敬称略)。


少林流の正統な継承者であられる照屋先生から与えられた段位ですので、とても価値のある事だと思います。
みなさんおめでとうございます。

 

3月25日最終日に今回は三重県の志摩教室の練習にまで参加くださいました。志摩教室の
小さな子供たちにも照屋先生の目に見えないオーラが感じられるのか、緊張した様子でしたが、
それでも食い入るような眼差しで先生の一挙動を見ていたのが印象的でした。
照屋先生、4日間のぶっとうしの練習や審査、本当にご苦労様でした。ハワイ本部から駆けつけて
きてくれた士門師範代、予定を延ばし志摩教室にまで来ていただいたマキ師範代、本当に有難うございました。
そして審査や練習に参加された師範代や指導員、練習生の皆さん、本当に勉強になりましたね。
照屋先生からは、皆さんとても熱心で素晴らしい教室ばかりだとの賞賛のお言葉を頂きました。
また次に来日いただける日まで頑張りましょう。

 

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